生産性が向上する設備や機械装置に対して
最大600万円が助成される制度です
事業目的
業務改善助成金は、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を30円以上引き上げ、生産性向上に資する設備投資等を行った場合に、その設備投資等にかかった費用の一部を助成する制度です。
対象事業者
- 中小企業・小規模事業者であること
- 事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内であること
例)宮崎県の最低賃金は897円なので、時給換算額が947円以内の従業員の給与を30円以上引き上げると対象になります。
申請時に必要なもの
- 申請書
- 見積書(相見積書含む)
- 賃上げ計画書
- 事業実施計画書

補助対象
助成対象事業場における、生産性向上に資する設備投資等が助成の対象となります。 また、一部の事業者については、助成対象となる経費が拡充されます。
- 例1)
- 自動餅つき機とベルトコンベア
- 例2)
- QRコードオーダーシステム
- 例3)
- 福祉車両
- 例4)
- POSレジシステム
- 例5)
- スチームコンベクションオーブン
- 例6)
- 業務管理システム
- 例7)
- 在庫管理システム
- 例8)
- 赤外線治療器
- 例9)
- セラミック電気温灸器
- 例10)
- フォークリフト
助成上限額
助成上限額
特例事業者
②、③の特例事業者の場合は
- 定員7人以上または車両本体価格 200 万円以下の乗用自動車や貨物自動車
- PC、スマホ、タブレット等の端末と周辺 機器の新規導入も対象設備になります。
助成金支給の流れ







