相続・資産税コラム 現預金の評価はそのまま

相続税は相続財産総額に課せられますが、一定の財産については、
時価よりも低く評価することができたり、
一定の金額まで非課税にすることができます。

ただし、現預金の場合は額面そのままが相続財産になってしまいます。

現預金等のすぐに現金化できる資産が全くないと、
葬式費用や納税資金等に困る場合もありますので、
ある程度の資金は用意しておいた方がいいですが、
多額の預貯金を抱えていらっしゃる方は、生前対策をすることをお勧めします。

contact

関連記事

  1. 相続・資産税コラム 不動産管理会社設立の手法と効果 ②
  2. 相続・資産税コラム 自社株の評価
  3. 相続・資産税コラム 名義預金は相続財産?
  4. 相続・資産税コラム 生命保険を活用した納税資金の準備
  5. 相続・資産税コラム 相続財産から差し引くことができる葬儀費用とは…
  6. 相続・資産税コラム 相続人が未成年の場合
  7. 相続・資産税コラム 自社株式の株価対策
  8. 相続・資産税コラム 贈与税課税と贈与の取消・解除
PAGE TOP