プレミアムフライデーよりやるべきこと

昨日は、プレミアムフライデーでした。
当然、何の影響も経済に与えませんでした。

消費を増やしたいなら、20代から50代までの世代の将来不安をなくすべきです。
何歳から年円年金が出るか分からないので、消費に回さず貯蓄に回すというこの悪循環を断ち切るべきです。

プレミアムフライデーなんて言うのは小手先の下策で、消費者に見抜かれています。
将来不安を無くさせる国家百年の計を政府には期待します。

私が思うに、自分が積み立てた年金を自分で支給年齢と金額を決めるようにできれば、将来不安は計算によって緩和されると思いますし、
年金不信の富裕層も喜んで、年金を払うと思います。

年金改革が一番必要なのではないでしょうか?

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